ゲートリバーブ
Gated Reverb
別名:GR
リバーブ残響を急激にゲートで止めるエフェクト。80年代ドラムの定番処理。ピーク検出後、数百ミリ秒で音を消すから、短い反響とアタック感が生まれる。リリース設定で残響の伸びを調整するのがコツ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 倍音 中級 31%
- 2 ゲインリダクション 中級 19%
- 3 グラフィックEQ 初級 6%
- 4 クロマチックベースライン 中級 6%
- 5 VST 初級 6%
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 269
- 2 周波数 初級 228
- 3 コンプレッサー 中級 174
- 4 スレッショルド 初級 151
- 5 ゲイン 初級 144
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 552
- 2 Cubase DAW・プラグイン 519
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 444
- 4 劇伴 作曲・編曲 431
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 352

ゲートリバーブとは、リバーブの残響をゲートで突然カットするエフェクトです。80年代のスネアサウンドで有名で、「ガーン」と広がってからスパッと切れる独特の効果が得られます。Phil Collinsのドラムサウンドで有名になりました。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。パラレルコンプレッション(ニューヨークコンプレッション)は、原音の質感を残しつつ迫力を加えるテクニックです。