トランジェントシェイパー
Transient Shaper
別名:TS
アタック部とリリース部を個別に調整するエフェクト。アタック強調でパンチ追加、リリース抑制で減衰短縮。ドラムのパンチ・グルーヴ感調整に重宝。
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トランジェントシェイパーとは、音のアタックとサスティン成分を独立して調整するプロセッサー。トランジェントを強調してパンチを出したり、抑えて滑らかにしたりと、ダイナミクスとは異なる次元での音作りが可能。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。パラレルコンプレッション(ニューヨークコンプレッション)は、原音の質感を残しつつ迫力を加えるテクニックです。