ビットクラッシャー
Bit Crusher
別名:BC
ビット数落とすと8ビットゲーム風に、サンプルレート落とすと電話音質になる。合成音やドラムにかけるとローファイ感が出てくる。過剰にかけると音が死ぬから、Dry 40%程度ブレンドして使う方が実用的。
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ビットクラッシャーとは、ビット深度やサンプルレートを意図的に下げて、荒い質感のローファイサウンドを作るエフェクト。8ビットゲーム風の音や、攻撃的なデジタル歪みを演出できる。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。エフェクトの効果は単体ではなく、他のトラックとの関係性の中で評価することが大切です。リバーブのEQ設定(ロー/ハイカット)を丁寧に行うと、空間表現がクリアになります。