グライド
Glide
別名:ポルタメント
グライドタイム(ポルタメント)は50〜200msが使いやすい範囲。シンセベースのフレーズで音程をスライドさせるとアナログ感が出る。303系ベースでは必須のテクニックだよ。
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グライドとは、ある音程から別の音程へ滑らかに移動する奏法・効果です。ポルタメントと同義で使われることも多く、シンセサイザーではグライドタイムで移動速度を設定します。メロディに表情をつける重要なテクニックです。このMIDI機能を使いこなすことで、より自然で表現力のあるシーケンスが実現します。テンポマップの活用(テンポの緩急)が、楽曲に生演奏のような呼吸感を与えます。