サンプリングレート
Sampling Rate
別名:サンプルレート|fs
サンプリングレート(sampling rate)は1秒間のサンプル数。CD規格は44.1kHz、DAW制作は96kHzが主流。96kHzなら周波数上限が48kHzまで記録可能。配信用には48kHzに統一するのが標準。96kHzのまま配信すると、ファイルサイズが2倍になるから注意。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ストリーマー 上級 100%
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 95
- 2 dBFS 中級 66
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 54
- 5 倍音 中級 50
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 396
- 2 DAW DAW・プラグイン 336
- 3 作曲 作曲・編曲 296
- 4 メロディ 作曲・編曲 281
- 5 VST DAW・プラグイン 265

サンプリングレートとは、1秒間に何回音を測定するかを表す数値です。Hz(ヘルツ)で表され、CDは44.1kHz(キロヘルツ=1,000Hz)、プロオーディオは48kHzや96kHzが一般的。高いほど高音域まで記録できますが、ファイルサイズも大きくなります。音は空気の振動であり、その振動の速さ(周波数)が音の高さ、振幅が音の大きさを決めるという基本を覚えておきましょう。