AIFF
AIFF
別名:AIFFとは、Audio Interchange File Format
AIFF は WAV より古い規格で、メタデータ記録が弱い。マスタリング用なら AIFF より WAV にして、メタデータは PQ シートで別管理する方が標準的。ただし Mac 内での扱いは AIFF が楽なのは事実だね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 89
- 2 dBFS 中級 64
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 52
- 5 倍音 中級 48
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 381
- 2 DAW DAW・プラグイン 324
- 3 作曲 作曲・編曲 286
- 4 メロディ 作曲・編曲 272
- 5 VST DAW・プラグイン 256

AIFFとは、Audio Interchange File Formatの略で、Apple社が開発した非圧縮オーディオフォーマットです。WAVと同等の音質で、Macintosh環境で標準的に使用されてきました。現在はWAVの方が汎用性が高いですが、Apple製品との親和性を重視する場合に選ばれることがあります。周波数帯域の名称(サブベース、ローミッド、ハイミッド等)を覚えると、音の特徴を言語化できます。