レイテンシー
Latency
別名:レイテンシ|遅延
レイテンシー補正は DAW の遅延オートメーション機能で対応。プラグインの遅延をスキャン(Cubase なら「オーディオプラグイン遅延補正」)すると自動計算されるから、手動補正の手間が省けるよ。ProTools や Logic も同等機能ある。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 95
- 2 dBFS 中級 66
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 54
- 5 倍音 中級 50
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

レイテンシーとは、オーディオ信号の入力から出力までの遅延時間。バッファサイズ、プラグイン処理、オーディオインターフェースなどが原因。リアルタイム演奏では低レイテンシーが重要。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。ノイズフロアとS/N比の関係を理解すると、録音環境の品質を定量的に評価できます。