dB(デシベル)
Decibel
別名:デシベル
デシベルは相対的な電力・音圧の比率。20log10(value)で計算される。-3dB ≈ 半分の音量、-6dB ≈ 1/4音量。ミックス時の信号レベル・スピーカーSPLの理解に必須。対数尺度だから、直感的な足し算じゃないことを意識しよう。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 95
- 2 dBFS 中級 66
- 3 矩形波 初級 58
- 4 トランジェント 中級 54
- 5 倍音 中級 50
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 396
- 2 DAW DAW・プラグイン 336
- 3 作曲 作曲・編曲 296
- 4 メロディ 作曲・編曲 281
- 5 VST DAW・プラグイン 265

dB(デシベル)とは、音量や電気信号の大きさを表す対数単位です。人間の聴覚が対数的に音を感知するため、音響分野ではデシベルが標準的に使われます。+6dBで約2倍、+10dBで約3倍の音量感、+20dBで10倍の音圧という関係があります。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。ナイキスト定理を簡単に言うと、サンプリングレートの半分の周波数までしか記録できないという原理です。