ヘッドルーム
Headroom
別名:Headroom
ミックス時に各トラックのピークを-6dB以下に抑えておくと、マスターバスに余裕が生まれる。この余裕がヘッドルーム。マスタリングで音圧を上げるための『のりしろ』と考えるとわかりやすいかな。プロは-18dBFS付近で作業する人も多いよ。
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ヘッドルームとは、信号レベルとクリッピングポイントの間の余裕。ミックスでは-6dB〜-3dB程度のヘッドルームを残すことで、マスタリング時の処理に余裕を持たせる。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。デジタルとアナログの両方の特性を知ることで、制作の各段階で最適な判断ができるようになります。ヘッドルームの確保(ピークに余裕を持たせる運用)が、デジタルオーディオの安全運転の基本です。