パルス波
Pulse Wave
別名:PW
パルス波の PWM(パルス幅モジュレーション)で倍音が激変する。LFO でパルス幅を揺らすと、静的な矩形波より生命感が出るから、シンセのベース音やパッド作りで必須テクニック。Sylenth1 等なら直感的に操作できるよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 213
- 2 dBFS 中級 149
- 3 倍音 中級 115
- 4 トランジェント 中級 110
- 5 dBu 中級 103
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

パルス波とは、矩形波の一種で、オンとオフの比率(パルス幅)が可変な波形。パルス幅を変えると倍音構成が変化し、PWM(パルスワイドスモジュレーション)で独特のコーラス効果を生む。この基礎概念を深く理解することで、より高度な音響制御が可能になります。デジタルフィルターの種類(FIR/IIR)と特性の違いが、EQやクロスオーバーの動作に影響します。