LUFS
Loudness Units Full Scale
別名:LUFSとは、Loudness Units relative to Full Scale
LUFS(Loudness Units Full Scale)はEBU R128で規定された国際基準。配信用は-14 LUFS、放送用は-24 LUFS(日本の放送規格)が目安。この数字を知らずにマスタリングしてる人は意外と多い。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 ギャップレス再生 中級 20%
- 2 A/B比較 中級 20%
- 3 Qファクター 中級 20%
- 4 ピッチコレクション 中級 20%
- 5 RMSコンプレッション 中級 20%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 275
- 2 マスタリング 上級 229
- 3 クロスフェード 初級 225
- 4 バランス 初級 97
- 5 フェーダー 初級 87
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 374
- 2 Cubase DAW・プラグイン 313
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 275
- 4 劇伴 作曲・編曲 261
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 210

LUFSとは、Loudness Units relative to Full Scaleの略で、人間の聴感に基づいた音量の単位です。ストリーミング配信ではLUFS基準でラウドネスノーマライゼーションが適用され、Spotifyは約-14LUFS、YouTubeは約-13LUFSが目安。過度な音圧は自動で下げられるため、適切なレベルでのマスタリングが重要です。