LUFS
Loudness Units Full Scale
別名:LUFSとは、Loudness Units relative to Full Scale
LUFS(Loudness Units Full Scale)はEBU R128で規定された国際基準。配信用は-14 LUFS、放送用は-24 LUFS(日本の放送規格)が目安。この数字を知らずにマスタリングしてる人は意外と多い。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 RMSコンプレッション 中級 20%
- 2 ギャップレス再生 中級 10%
- 3 A/B比較 中級 10%
- 4 Qファクター 中級 10%
- 5 ピッチコレクション 中級 10%
ミックス・マスタリングの人気用語
- 1 ミキシング 中級 661
- 2 マスタリング 上級 556
- 3 クロスフェード 初級 520
- 4 PQシート 上級 267
- 5 バランス 初級 257
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 911
- 2 Cubase DAW・プラグイン 815
- 3 劇伴 作曲・編曲 700
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 661
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 554

LUFSとは、Loudness Units relative to Full Scaleの略で、人間の聴感に基づいた音量の単位です。ストリーミング配信ではLUFS基準でラウドネスノーマライゼーションが適用され、Spotifyは約-14LUFS、YouTubeは約-13LUFSが目安。過度な音圧は自動で下げられるため、適切なレベルでのマスタリングが重要です。