シンコペーション
Syncopation
別名:Syncopation
シンコペーション(付点リズム)は、拍の『期待値をズラす』テクニック。聴き手が『この拍でキックが来る』と予想した瞬間に、少し遅れて鳴らすことで、ノリが生まれるんだ。ジャズやファンクで活躍。
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シンコペーションとは、通常アクセントが置かれない拍(弱拍や裏拍)にアクセントを置くリズム技法です。リズムに推進力と躍動感を与え、ファンク、ジャズ、ラテン音楽の基本要素となっています。食い気味に入るフレーズもシンコペーションの一種です。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。テンション&リリースの波を意識して構成を設計すると、聴き手を最後まで引きつける楽曲になります。