ドロップ
Drop
別名:Drop
EDMにおける『ドロップ』は、ビルドアップ後の爆発的な解放感がポイント。低域のサブベース、反響するシンセスウェル、キックのビートが同時に前に出ることで、聴き手の興奮が頂点に達するんだ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 リズム 初級 19%
- 2 セッション 初級 17%
- 3 トラッキング 中級 8%
- 4 バリエーション 中級 6%
- 5 メータリング 中級 6%
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

ドロップとは、eDMで最も盛り上がるセクション。ビルドアップによる緊張が一気に解放され、キックとベースが戻ってくる瞬間。フロアを熱狂させるクライマックスであり、楽曲の核となる部分。このテクニックを使いこなすことで、楽曲に深みと魅力を加えることができます。プロの作品を分析して構成や技法をストックしておくと、自分の作曲に応用しやすくなります。パッドやアンビエンスレイヤーの使い方が、楽曲の空間的な広がりと雰囲気を決定づけます。