ルームマイク
Room Mic
別名:アンビエントマイク
ルームマイクはドラムから2〜4m離れた位置に立てて、部屋の響きを収録するマイク。フェーダーを上げるだけでドラムに臨場感と奥行きが生まれる。コンプでガッツリ潰すとJohn Bonham風の迫力サウンドになるよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
録音・レコーディングの人気用語
- 1 リージョン 初級 110
- 2 ORTFステレオ 中級 73
- 3 レコーディング 初級 71
- 4 テイク 初級 68
- 5 アコースティックレコーディング 中級 56
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

ルームマイクとは、音源から離れた位置に設置し、部屋の響きを含めた音を収録するマイク。ドラム録音で使用され、オーバーヘッドやクローズマイクとブレンドして空間感を出す。実際の演奏を正確に音源として記録するための技術が求められます。録音環境の改善は、高価な機材を導入するより効果的な場合もあります。ルームアンビエンスの適切な収録は、ミックス段階でリバーブに頼りすぎない自然な空間表現を可能にします。