オルタードスケール
Altered Scale
別名:AS
♭9, ♯9, ♯11, ♭13を含むアルタードスケールなんですね。G7alt(Cに向かうとき)は猛烈なテンション感が出るんだ。ジャズではこれがドミナント終盤の定番になってますから使いこなしてください。
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オルタードスケールとは、ドミナント7thコード上で使用されるスケールで、すべてのテンションがオルタード(変化)しています。♭9、♯9、♯11、♭13を含み、強い緊張感を生み出します。ジャズの即興演奏でV7上のアウトサイドフレーズによく使われます。理論の知識はあくまで「ツール」であり、最終的な判断は自分の耳と感性で行うのがベストです。ポリコードやポリトーナリティの概念は、複数の調性を同時に扱う現代的な作曲手法の基盤です。