フリジアン
Phrygian
別名:Phrygian
教会旋法の3番目で、E-F-G-A-B-C-D-E の黒鍵多用の暗いスケールなんですね。スペイン音楽やメタルで『深い暗さ』を表現するテクニック。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 310
- 2 スケール 初級 169
- 3 オクターブ 初級 146
- 4 アイオニアン 中級 117
- 5 ガイドトーン 中級 103
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 676
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 669
- 3 劇伴 作曲・編曲 572
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 561
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 455

フリジアンとは、教会旋法の一つで、メジャースケールの第3音から始まる音列。半音から始まる暗い響きが特徴で、フラメンコやメタルで頻繁に使用される。スパニッシュな雰囲気を持つ。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。同主調転換(パラレルキーチェンジ)は、ポップスでも頻用される効果的な転調テクニックです。