ロクリアン
Locrian
別名:Locrian
教会旋法の7番目で、B-C-D-E-F-G-A-Bの『最も暗い』スケールなんですね。ロ音から始まる自然短音階に近い。不安定さが際立つから、『恐怖』『不穏』の演出に使う。
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ロクリアンとは、教会旋法の一つで、メジャースケールの第7音から始まる音列。5度が減5度となるため非常に不安定で、使用頻度は低いが、ジャズのm7♭5コードで使用される。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。テンションの配置(ボイシング)によって、同じコードネームでも全く異なる響きが生まれます。