オーギュメントコード
Augmented Chord
別名:増三和音
5度が♯1つ上がったコード(Caug)なんですね。不安定な響きで、次のコードへの引力が強い。sus4的な『保留感』じゃなく『不安感』を演出するときに使うんですね。
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オーギュメントコードとは、長3度を2つ重ねた和音です。Caugなら「C-E-G♯」で、不安定で浮遊感のある響きが特徴。ドミナントコードの代理や経過和音として使用され、次のコードへの強い解決感を生み出します。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。同主調転換(パラレルキーチェンジ)は、ポップスでも頻用される効果的な転調テクニックです。