マイナーセブンス
Minor Seventh
別名:m7
短7度(10半音)のことなんですね。メジャーセブンス(11半音)より『濁った』感じ。マイナー調の7度は通常この短7度。
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マイナーセブンスとは、マイナートライアドに短7度を加えた四和音。柔らかく少し憂いのある響きで、ジャズ、R&B、ポップスで頻繁に使用される。m7と表記される。プロの制作現場でも頻繁に使われる重要な概念。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。リハーモナイゼーション(コードの付け替え)を実践すると、同じメロディの多面的な魅力を引き出せます。