ドミナントセブンス
Dominant Seventh
別名:7th
V7のことなんですね。Cキーなら G-B-D-F。ド・ファの不協和関係で『Cへ絶対進みたい』という推進力が生まれる。マスターするだけで曲の盛り上げ方が劇的に変わる。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 17%
- 2 セカンダリードミナント 上級 17%
- 3 マイナーコード 初級 17%
- 4 ナインス 中級 17%
- 5 同軸ケーブル 中級 17%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 412
- 2 スケール 初級 232
- 3 オクターブ 初級 189
- 4 ガイドトーン 中級 181
- 5 アイオニアン 中級 153
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 994
- 2 Cubase DAW・プラグイン 883
- 3 劇伴 作曲・編曲 726
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 696
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 605

ドミナントセブンスとは、メジャートライアドに短7度を加えた四和音。内部にトライトーンを含み、強い解決への引力を持つ。ブルースやジャズの基盤であり、ポップスでも頻繁に使われる重要なコード。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。テンションノート(9th, 11th, 13th)の追加は、コードに洗練された色彩を与えるジャズ的手法です。