ディミニッシュセブンス
Diminished Seventh
別名:dim7
5度と7度の両方がフラットしたコード(Cdim7)なんですね。4つの音が完璧に等間隔(短3度ずつ)。転回しても同じ音に聞こえるという不思議な性質を持つ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 310
- 2 スケール 初級 169
- 3 オクターブ 初級 146
- 4 アイオニアン 中級 117
- 5 ガイドトーン 中級 103
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 686
- 2 Cubase DAW・プラグイン 676
- 3 劇伴 作曲・編曲 572
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 561
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 455

ディミニッシュセブンスとは、減三和音に減7度を加えた四和音。短3度が均等に3つ積み重なった完全対称構造で、どの音をルートにしても同じ構成となる。転調やパッシングコードとして多用される。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。テンションの配置(ボイシング)によって、同じコードネームでも全く異なる響きが生まれます。