マイナーサード
Minor Third
別名:短3度
短3度(1.5音)のことなんですね。メジャーサード(2音)より『小さい』。マイナーコードはこの短3度が色を決めてる。
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マイナーサードとは、短3度の音程。3半音分の距離で、マイナーコードの特徴的な響きを生む。メジャーサード(長3度)との違いが、和音の明暗を決定する重要な要素。実際の制作で意識的に活用することで、作品のクオリティ向上につながる。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。ピボットコードを使った転調テクニックは、楽曲に自然な場面転換をもたらす古典的手法です。