クローズボイシング
Close Voicing
別名:密集配置
音を狭い範囲にまとめるボイシング。ギターのコードは基本的にクローズボイシングになります。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 クリエイティブコモンズ 中級 50%
- 2 クロマチックスケール 中級 50%
音楽理論の人気用語
- 1 アイオニアン 中級 53
- 2 ウォーキングベース 中級 40
- 3 インナーボイス 上級 40
- 4 スケール 初級 38
- 5 オクターブ 初級 37
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 127
- 2 ミキシング ミックス・マスタリング 110
- 3 劇伴 作曲・編曲 108
- 4 エンベロープ 音源・シンセ 81
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 78

クローズボイシングとは、和音の構成音を1オクターブ以内に密集させて配置するボイシング技法です。コンパクトで力強い響きが特徴で、ロックやポップスのギターコード、ブラスセクションの和音などでよく使用されます。