プラガルケーデンス
Plagal Cadence
別名:変格終止|アーメン終止
IV-I進行(亜終止)なんですね。最も『素朴な』終わり方。賛美歌や民謡でよく使われてた。V-I(完全終止)より『穏やか』だから、バラード系に向いてる。
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プラガルケーデンスとは、iV→Iという終止形。サブドミナントからトニックへ解決し、讃美歌の「アーメン」で使われることからアーメン終止とも呼ばれる。パーフェクトケーデンスより穏やかな終止感。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。リハーモナイゼーション(コードの付け替え)を実践すると、同じメロディの多面的な魅力を引き出せます。