ハーフケーデンス
Half Cadence
別名:半終止
I-V進行で『半分の停止』なんですね。完全終止(V-I)の手前で留まる効果。楽曲中盤でのセクション分け、または『続く』という雰囲気を作るのに使う。
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ハーフケーデンスとは、ドミナントコード(V)で終わる終止形。解決せずに止まるため浮遊感や期待感が残り、フレーズの中間地点や「続きがある」ことを示唆する効果がある。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。音楽理論は複数の概念が相互に関連しているため、一つの知識が他の理解を助ける構造になっています。和声分析(ハーモニックアナリシス)のスキルは、既存楽曲から学ぶための強力なツールです。