デチューン
Detune
別名:Detune
ユニゾンモードでデチューンを10〜25centかけると、一気にSuperSaw系の厚みが出る。ただしやりすぎるとピッチ感がぼやけるから、リードなら15cent前後がギリギリのラインかな。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アコースティックレコーディング 中級 33%
- 2 アンダースコア 上級 33%
- 3 プリセット 初級 33%
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 1.0K
- 2 アシッドベース 中級 449
- 3 キー 初級 389
- 4 キック 初級 373
- 5 FX 初級 335
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 1.0K
- 2 Cubase DAW・プラグイン 914
- 3 劇伴 作曲・編曲 735
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 711
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 622

デチューンとは、オシレーターのピッチをわずかにずらすことで音に厚みを加えるテクニック。複数のオシレーターを微妙にデチューンすると、コーラス効果のような広がりと存在感が生まれる。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。アルペジエーターの設定を工夫すると、シンプルなコードから複雑なフレーズパターンを生成できます。