ラウンドロビン
Round Robin
別名:RR
同じベロシティで同じノートを連打したとき、毎回違うサンプルが再生されるラウンドロビン。スネアやハイハットの打ち込みで機械的な連打感を消すのに不可欠。4段以上のラウンドロビンが入った音源を選ぶとマシンガン効果が激減する。
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ラウンドロビンとは、同じ音を繰り返し演奏する際に、複数のサンプルを順番に切り替えて再生する機能。マシンガン効果(同じサンプルの連打による不自然さ)を防ぎ、リアルな響きを実現する。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。マクロコントロールにパラメータを束ねると、ライブパフォーマンスで素早い音色変化が可能になります。