ブラス音源
Brass VST
別名:BV
ブラスセクションの打ち込みでリアルさを出すには、各パートの発音タイミングを5〜15msずつバラすこと。トランペットが一番先に入って、ボーンが少し遅れる。実際のアンサンブルもそうなってるから、この微差がリアリティの源泉になる。
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ブラス音源とは、トランペット、トロンボーン、サックスなど金管・木管楽器を再現するソフトウェア音源。サンプルベースと物理モデリングがあり、リアルな表現には奏法の切り替えが重要。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。各音源の得意なジャンルや表現領域が異なるため、制作内容に応じた選択が仕上がりを左右します。サブオシレーターの活用で、ベース音色に安定した低域を加えることができます。