クローズドハイハット
Closed Hi-Hat
別名:CH
1ビートで完全に消える。タイト感が出る。BPMに応じてDecay時間調整するのが上級テク。
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クローズドハイハットとは、ハイハットのシンバルを閉じた状態で演奏する奏法、またはその音色です。「チッチッ」というタイトで短い音が特徴で、ビートの細分化や刻みを担当します。オープンハイハットと組み合わせてグルーヴを構成します。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。レイヤーやスプリットの概念を掴むと、鍵盤一つで表現できる音の幅が広がります。