フロアタム
Floor Tom
別名:FT
フロアタムの打ち込みはフィルで大活躍。16分音符で叩き下ろすパターンを作るとき、ベロシティを127→110→95→80と段階的に下げると自然なフレーズになる。ピッチを-2〜-3半音下げると映画的な重厚感も出せるよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 643
- 2 アシッドベース 中級 328
- 3 キー 初級 283
- 4 キック 初級 281
- 5 FX 初級 256
初級レベルの人気用語
- 1 トラック DAW・プラグイン 776
- 2 DAW DAW・プラグイン 739
- 3 作曲 作曲・編曲 615
- 4 メロディ 作曲・編曲 569
- 5 VST DAW・プラグイン 500

フロアタムとは、ドラムキットで最も大きく低い音を出すタム。床に脚で設置し、フィルインやアクセントで使用される。16インチや18インチが一般的なサイズ。初めて聞く言葉でも心配不要。実際に使う場面で自然と理解できるようになる。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。音色のカテゴリ分類(パッド、リード、ベース等)を意識すると、音源選びが効率的になります。