サイドスリッピング
Side Slipping
別名:SS
同じメロディを異なるコード上で鳴らす技法なんですね。Cメジャーメロディに対してD♭メジャーのコードを付けるような『ずれ感』。モダンジャズで頻出。
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サイドスリッピングとは、フレーズを半音上下にずらして演奏するジャズの即興テクニックです。アウトサイドな響きを生み出し、元のフレーズに戻ることで解決感を与えます。ジョン・コルトレーンが多用したことで有名です。この知識があると、アレンジの引き出しが格段に増えます。セットセオリー(音集合理論)を用いると、無調作品の分析・作曲がより体系的に行えます。