クロマチックメディアント
Chromatic Mediant
別名:CM
常用和音の関係が調的でない場合なんですね。Cメジャーの直後にE♭メジャーを置くみたいな『遠い調』への移行。唐突な響きがあるから使い処が大事。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 シンセサイザー 中級 50%
- 2 バリエーション 中級 50%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 101
- 2 エクステンデッドドミナント 上級 95
- 3 アイオニアン 中級 83
- 4 オクターブ 初級 75
- 5 インナーボイス 上級 59
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 239
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 95
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 81
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 72

クロマチックメディアントとは、主調から3度関係(上下)にあるが、ダイアトニックではない和音への進行です。CメジャーからA♭メジャーやEメジャーへの進行が例で、映画音楽で劇的な転換に使われます。この理論の変則的な活用法や例外的な使い方を理解することで、個性的で革新的な楽曲表現が可能になります。セットセオリー(音集合理論)を用いると、無調作品の分析・作曲がより体系的に行えます。