エオリアン
Aeolian
別名:Aeolian
エオリアンは自然短音階なんですね。Aマイナーのスケールはラシドレミファソの7音。暗くて哀愁があるから、バラードやダークなジャンルで多用されるんですね。重ねる度に味わい深くなるんです。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 エキサイター 中級 25%
- 2 エキスパンダー 中級 25%
- 3 MP3 初級 25%
- 4 AUXセンド 中級 25%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 101
- 2 エクステンデッドドミナント 上級 95
- 3 アイオニアン 中級 83
- 4 オクターブ 初級 75
- 5 インナーボイス 上級 59
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 377
- 2 Cubase DAW・プラグイン 323
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 283
- 4 劇伴 作曲・編曲 272
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 217

エオリアンとは、教会旋法(チャーチモード)の一つで、現代の自然短音階(ナチュラルマイナースケール)と同じ音の並びを持つスケールです。哀愁を帯びた響きが特徴で、マイナー調の楽曲で最も基本的に使用されるスケールです。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。ピボットコードを使った転調テクニックは、楽曲に自然な場面転換をもたらす古典的手法です。