初級 [でしべる] 21 views

dB(デシベル)

Decibel
別名:デシベル

dB(デシベル)とは、音量や電気信号の大きさを表す対数単位です。人間の聴覚が対数的に音を感知するため、音響分野ではデシベルが標準的に使われます。+6dBで約2倍、+10dBで約3倍の音量感、+20dBで10倍の音圧という関係があります。このオーディオ概念の基本を理解することで、DTM全体の動作原理が見えてきます。ナイキスト定理を簡単に言うと、サンプリングレートの半分の周波数までしか記録できないという原理です。

イボG
イボGの一言
デシベルは相対的な電力・音圧の比率。20log10(value)で計算される。-3dB ≈ 半分の音量、-6dB ≈ 1/4音量。ミックス時の信号レベル・スピーカーSPLの理解に必須。対数尺度だから、直感的な足し算じゃないことを意識しよう。
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