アルゴリズミックリバーブ
Algorithmic Reverb
別名:AR
物理演算で残響を生成するリバーブ。プリディレイやディフュージョンパラメーターで細かく調整できるのが特徴。コンボリューションと違いCPU負荷少なくて、リアルタイム処理に向いてるんですよ。Logic ProのEvolutionは優秀。
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アルゴリズミックリバーブとは、数学的なアルゴリズムで残響を生成するリバーブです。コンボリューション(IR)リバーブと異なり、実在しない空間や独創的な残響を作れる自由度があります。CPU負荷が比較的軽く、パラメータ調整の幅が広いのも特徴です。入力レベルによってエフェクトの挙動が変わるため、ゲインステージングは常に意識しましょう。リバーブのEQ設定(ロー/ハイカット)を丁寧に行うと、空間表現がクリアになります。