アナログパッド
Analog Pad
別名:AP
立ち上がり最低3秒必須。減衰8秒以上で音が流れてる感じを演出。EQで100Hz〜200Hz帯を上げるといい感じ。
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アナログパッドとは、アナログシンセで作られた持続音系のサウンドです。ゆっくりとしたアタック、豊かなサステイン、緩やかなフィルター変化が特徴。和音で鳴らして楽曲の土台や雰囲気を作るのに使用され、温かみのある音色がデジタルパッドとは一線を画します。実際に音を出しながらパラメータを動かすことで、理論では掴みにくい感覚が養われます。アルペジエーターの設定を工夫すると、シンプルなコードから複雑なフレーズパターンを生成できます。