アナログパッド
Analog Pad
別名:AP
立ち上がり最低3秒必須。減衰8秒以上で音が流れてる感じを演出。EQで100Hz〜200Hz帯を上げるといい感じ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アナログリード 中級 36%
- 2 アナログミキサー 中級 29%
- 3 アナログディレイ 中級 21%
- 4 アトモスフィア 中級 7%
- 5 アンチエイリアス 上級 7%
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 686
- 2 アシッドベース 中級 333
- 3 キー 初級 288
- 4 キック 初級 286
- 5 FX 初級 257
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 686
- 2 Cubase DAW・プラグイン 676
- 3 劇伴 作曲・編曲 572
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 561
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 455

アナログパッドとは、アナログシンセで作られた持続音系のサウンドです。ゆっくりとしたアタック、豊かなサステイン、緩やかなフィルター変化が特徴。和音で鳴らして楽曲の土台や雰囲気を作るのに使用され、温かみのある音色がデジタルパッドとは一線を画します。実際に音を出しながらパラメータを動かすことで、理論では掴みにくい感覚が養われます。アルペジエーターの設定を工夫すると、シンプルなコードから複雑なフレーズパターンを生成できます。