アヴォイドノート
Avoid Note
別名:AN
Cメジャーコードに対してFは避けるべき音なんですね。理由は、Cの3度(E)とFが半音関係だから不協和。ただしジャズやフュージョンでは敢えて這わせるテクニックもあるんですね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アーティキュレーション 中級 15%
- 2 アイオニアン 中級 8%
- 3 アトモスフィア 中級 8%
- 4 カウベル 初級 8%
- 5 アンプエンベロープ 中級 8%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 307
- 2 スケール 初級 169
- 3 オクターブ 初級 144
- 4 アイオニアン 中級 117
- 5 インナーボイス 上級 101
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 472
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 307
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 227
- 4 パンチ DAW・プラグイン 143
- 5 アンダースコア 音源・シンセ 133

アヴォイドノートとは、コードに対して不協和に響くため避けるべきとされる音のことです。例えばCメジャーコードに対する4度(F)は、メジャー3度(E)と半音でぶつかるためアヴォイドとされます。ただし、意図的に使えば独特の緊張感を生み出すこともできます。ネガティブハーモニー理論を応用すると、既存のコード進行から鏡像的な新しい響きを導き出せます。