アヴォイドノート
Avoid Note
別名:AN
Cメジャーコードに対してFは避けるべき音なんですね。理由は、Cの3度(E)とFが半音関係だから不協和。ただしジャズやフュージョンでは敢えて這わせるテクニックもあるんですね。
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アヴォイドノートとは、コードに対して不協和に響くため避けるべきとされる音のことです。例えばCメジャーコードに対する4度(F)は、メジャー3度(E)と半音でぶつかるためアヴォイドとされます。ただし、意図的に使えば独特の緊張感を生み出すこともできます。ネガティブハーモニー理論を応用すると、既存のコード進行から鏡像的な新しい響きを導き出せます。