バッキングボーカル
Backing Vocal
別名:コーラス
バッキングボーカルは主旋律より3〜6dB下げて、ステレオで左右に振るのが定番。Synthesizer Vで3度上と5度上のハモリを作って、それぞれL30/R30にパンニングすると、一人で録ったとは思えないコーラス隊が完成するよ。
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バッキングボーカルとは、メインボーカルを支えるコーラスパート。ハモリ、ユニゾン、オブリガートなど様々な形態があり、楽曲に厚みと広がりを加える。コーラス、バックコーラスとも呼ばれる。このタイプの音源は、サウンドデザインの幅が広く、多くのジャンルで活用できます。実際に音を出しながらパラメータを動かすことで、理論では掴みにくい感覚が養われます。オシレーターの波形を切り替えるだけでも、音色の違いが実感できます。