ブラス音源
Brass VST
別名:BV
ブラスセクションの打ち込みでリアルさを出すには、各パートの発音タイミングを5〜15msずつバラすこと。トランペットが一番先に入って、ボーンが少し遅れる。実際のアンサンブルもそうなってるから、この微差がリアリティの源泉になる。
この解説は役に立ちましたか?
おすすめプラグイン
Sample Modeling
Cinesamples
Cinesamples
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 602
- 2 アシッドベース 中級 312
- 3 キック 初級 268
- 4 キー 初級 261
- 5 FX 初級 242
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 602
- 2 Cubase DAW・プラグイン 596
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 504
- 4 劇伴 作曲・編曲 497
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 405

ブラス音源とは、トランペット、トロンボーン、サックスなど金管・木管楽器を再現するソフトウェア音源。サンプルベースと物理モデリングがあり、リアルな表現には奏法の切り替えが重要。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。各音源の得意なジャンルや表現領域が異なるため、制作内容に応じた選択が仕上がりを左右します。サブオシレーターの活用で、ベース音色に安定した低域を加えることができます。