ケーデンス
Cadence
別名:終止形
『終止形』の別称で、和音進行が『句点』に達する感覚なんですね。Ⅴ-Ⅰ(ドミナント→トニック)が最も一般的。曲の区切り目や盛り上がりの頂点で使うと、聴き手に『ここが終わり』と認識させるテクニック。
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ケーデンスとは、楽曲やフレーズの終止形を指す音楽理論用語です。V→I(完全終止)、IV→I(変格終止)、V→vi(偽終止)などがあり、曲の区切りや終わり方を決定します。和声進行の基本概念です。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。非和声音(経過音・刺繍音・倚音など)の扱い方が、メロディの個性を決定づける重要な要素です。