コードボイシング
Chord Voicing
別名:CV
複数の音を『どう並べるか』という配置論なんですね。同じ3音でも、オープンかクローズかで全く違う印象になるんです。試行錯誤が重要。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 エモーショナル 初級 50%
- 2 グライドタイム 中級 25%
- 3 ガイドトーン 中級 25%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 329
- 2 スケール 初級 175
- 3 オクターブ 初級 152
- 4 アイオニアン 中級 119
- 5 ガイドトーン 中級 117
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 789
- 2 Cubase DAW・プラグイン 706
- 3 劇伴 作曲・編曲 597
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 579
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 468

コードボイシングとは、和音の構成音をどの音域にどう配置するかを決めることです。同じコードでもボイシングによって響きが大きく変わり、クローズボイシング、オープンボイシング、ドロップボイシングなど様々な技法があります。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。代理コードの理論を理解すると、定番進行に新鮮な響きのバリエーションを加えられます。