クロマチックメディアント
Chromatic Mediant
別名:CM
常用和音の関係が調的でない場合なんですね。Cメジャーの直後にE♭メジャーを置くみたいな『遠い調』への移行。唐突な響きがあるから使い処が大事。
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クロマチックメディアントとは、主調から3度関係(上下)にあるが、ダイアトニックではない和音への進行です。CメジャーからA♭メジャーやEメジャーへの進行が例で、映画音楽で劇的な転換に使われます。この理論の変則的な活用法や例外的な使い方を理解することで、個性的で革新的な楽曲表現が可能になります。セットセオリー(音集合理論)を用いると、無調作品の分析・作曲がより体系的に行えます。