クロマチックメディアント
Chromatic Mediant
別名:CM
常用和音の関係が調的でない場合なんですね。Cメジャーの直後にE♭メジャーを置くみたいな『遠い調』への移行。唐突な響きがあるから使い処が大事。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 シンセサイザー 中級 50%
- 2 バリエーション 中級 50%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 429
- 2 スケール 初級 298
- 3 オクターブ 初級 230
- 4 ガイドトーン 中級 218
- 5 インナーボイス 上級 186
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 646
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 429
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 353
- 4 アンダースコア 音源・シンセ 277
- 5 ラウドネスレンジ ミックス・マスタリング 268

クロマチックメディアントとは、主調から3度関係(上下)にあるが、ダイアトニックではない和音への進行です。CメジャーからA♭メジャーやEメジャーへの進行が例で、映画音楽で劇的な転換に使われます。この理論の変則的な活用法や例外的な使い方を理解することで、個性的で革新的な楽曲表現が可能になります。セットセオリー(音集合理論)を用いると、無調作品の分析・作曲がより体系的に行えます。