サークルオブフィフス
Circle of Fifths
別名:五度圏
サークルオブフィフス(5度圏)を眺めると、コード進行のパターンが見える。時計回りに進むと『上向き』、反時計回りで『下向き』。この円盤一枚で調性感覚が磨かれる。
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サークルオブフィフスとは、5度圏と呼ばれる、調性の関係を円形に配置した図表です。隣り合う調はシャープ/フラットが1つ違いで、転調や代理コードの理解に役立ちます。音楽理論の基本ツールの一つです。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。ボイスリーディング(声部進行)を意識すると、コード間の移行が滑らかになり、編曲の質が向上します。