クロックジッター
Clock Jitter
別名:CJ
クロックジッター(clock jitter)はサンプリングタイミングのずれ。マイクロ秒単位の遅延が蓄積すると、高周波の定義がぼやけてノイズが増える。高級オーディオインターフェースはクロック精度を重視してるから、ワードクロック同期で複数機器を繋ぐと、ジッターが減るよ。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
オーディオ基礎の人気用語
- 1 音色 初級 213
- 2 dBFS 中級 149
- 3 倍音 中級 115
- 4 トランジェント 中級 110
- 5 dBu 中級 103
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 468
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 305
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 226
- 4 パンチ DAW・プラグイン 141
- 5 アンダースコア 音源・シンセ 130

クロックジッターとは、デジタルオーディオのワードクロック(同期信号)における微小な時間的揺らぎのことです。ジッターが大きいと音質劣化やノイズの原因になります。高品質なクロックを使用することで改善できます。基礎概念の理解は一見地味ですが、トラブルシューティングの際に大きな差となって現れます。音響インピーダンスの概念は、スピーカー設計やルームアコースティクスの物理的な基盤を構成します。