クローズボイシング
Close Voicing
別名:密集配置
声部が隣接した密集型のボイシングなんですね。クラシック的で前衛的。ピアノで弾くと『詰まった感』が出るから、オープンボイシング と使い分けることが大事。
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クローズボイシングとは、和音の構成音を1オクターブ以内に密集させて配置するボイシング技法です。コンパクトで力強い響きが特徴で、ロックやポップスのギターコード、ブラスセクションの和音などでよく使用されます。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。クロマチックアプローチの使い方を覚えると、メロディにジャズ的な洗練さを加えられます。