クラスターボイシング
Cluster Voicing
別名:CV
クラスターコードを応用した配置法なんですね。密集度が高くて緊張感が出る。映画音楽の不穏な場面では定番になってるんですよ。ホラーシーンの常套句。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 テーマ 中級 25%
- 2 グライドタイム 中級 25%
- 3 オーディオエディター 初級 13%
- 4 クロスフェード 初級 13%
- 5 シーン 中級 13%
音楽理論の人気用語
- 1 エクステンデッドドミナント 上級 329
- 2 スケール 初級 175
- 3 オクターブ 初級 152
- 4 アイオニアン 中級 119
- 5 ガイドトーン 中級 117
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 490
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 329
- 3 PQシート ミックス・マスタリング 243
- 4 パンチ DAW・プラグイン 157
- 5 アンダースコア 音源・シンセ 146

クラスターボイシングとは、構成音を密集して配置するボイシング技法です。2度音程を含む密集配置で、独特の緊張感や色彩感を生み出します。ビル・エヴァンスのピアノスタイルでよく使われ、モダンジャズの特徴的な響きです。独学でも十分習得できるので、興味のある方はぜひチャレンジしてみてください。ネガティブハーモニー理論を応用すると、既存のコード進行から鏡像的な新しい響きを導き出せます。