ダンピング
Damping
別名:Damping
リバーブやディレイの高周波減衰。ダンピング値高いほど残響が暗くなるから、明るいリバーブなら 0~20%、くぐもった室内なら 40~60% 程度が目安。
この解説は役に立ちましたか?
🛒 関連商品・プラグイン
📚 関連するDTM用語
エフェクトの人気用語
- 1 リリース 初級 538
- 2 周波数 初級 450
- 3 スレッショルド 初級 355
- 4 コンプレッサー 中級 353
- 5 イコライザー 初級 322
中級レベルの人気用語
- 1 エンベロープ 音源・シンセ 1.2K
- 2 Cubase DAW・プラグイン 976
- 3 ミキシング ミックス・マスタリング 772
- 4 劇伴 作曲・編曲 767
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 675

ダンピングとは、リバーブにおいて高域成分を減衰させるパラメータです。高いダンピング値は残響音を暗く・温かくし、自然な空間の吸音特性を再現します。ブライトすぎるリバーブを落ち着かせるのに有効です。DTMでは周波数バランスやダイナミクス調整など、重要な場面で活躍します。パラレルコンプレッション(ニューヨークコンプレッション)は、原音の質感を残しつつ迫力を加えるテクニックです。