ディミニッシュコード
Diminished Chord
別名:減三和音
5度が♭1つ下がったコード(Cdim)なんですね。不安定で緊張感が最高。古典派ではよく使われるけど、モダンでも『怖い場面』の定番音。
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ディミニッシュコードとは、短3度を2つ積み重ねた減三和音。不安定で緊張感のある響きが特徴で、経過和音やドミナント代理として使われる。同じ構成音が短3度ごとに繰り返される対称的な構造を持つ。この理論を応用することで、より説得力のあるコード進行やメロディを構築できるようになります。テンションノート(9th, 11th, 13th)の追加は、コードに洗練された色彩を与えるジャズ的手法です。