イレブンス
Eleventh
別名:11th
11度は4度と同じ高さなんですね。マイナーコード(Cm11)では自然に響くけど、メジャーコード(Cmaj11)では誤ったボイシングをするとぼやけちゃう。ボイシング次第で輝きが激変するんですからね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
この用語を調べた人はこちらも
- 1 アフタータッチ 中級 13%
- 2 イマーシブオーディオ 上級 13%
- 3 インサイド 中級 13%
- 4 トラック 初級 13%
音楽理論の人気用語
- 1 スケール 初級 101
- 2 エクステンデッドドミナント 上級 95
- 3 アイオニアン 中級 83
- 4 オクターブ 初級 75
- 5 インナーボイス 上級 59
上級レベルの人気用語
- 1 マスタリング ミックス・マスタリング 239
- 2 エクステンデッドドミナント 音楽理論 95
- 3 フィルムスコアリング DAW・プラグイン 81
- 4 ドルビーアトモス ミックス・マスタリング 75
- 5 パンチ DAW・プラグイン 72

イレブンス(11th)とは、ルート音から数えて11度上の音、またはそれを含むコードです。オクターブ上の4度に相当し、テンションノートとして使用されます。コードにジャズっぽい浮遊感を加えますが、メジャーコードの3度とぶつかりやすいので注意が必要です。理論を学ぶ際は、実際の楽曲と照らし合わせながら確認すると記憶に定着しやすくなります。シェーンベルクの十二音技法の原理を知ると、無調音楽の論理的な構造が理解できます。