ホーヴァー
Hoover
別名:Hoover、ホーヴァ
ホーヴァーベースはMentasm(Joey Beltram)が起源のレイヴ定番サウンド。ノコギリ波をユニゾン5〜7ボイスでデチューンして、スローアタックのフィルターエンベロープをかけると作れる。90年代テクノの象徴的な音色だね。
この解説は役に立ちましたか?
📚 関連するDTM用語
音源・シンセの人気用語
- 1 エンベロープ 中級 643
- 2 アシッドベース 中級 328
- 3 キー 初級 283
- 4 キック 初級 281
- 5 FX 初級 256
中級レベルの人気用語
- 1 Cubase DAW・プラグイン 661
- 2 エンベロープ 音源・シンセ 643
- 3 劇伴 作曲・編曲 560
- 4 ミキシング ミックス・マスタリング 546
- 5 Cakewalk DAW・プラグイン 442

ホーヴァーとは、1990年代のレイヴシーンで人気を博した特徴的なシンセサウンド。Roland Alpha Junoのソウトゥース波をLFOで変調した音が原型で、ジャングルやハードコアで多用された。このシンセの特性を理解することで、あらゆるジャンルの音色を自由に作ることができます。マルチティンバー対応の音源を使えば、一つのプラグインで複数のパートを効率的に鳴らせます。